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原著作者:【むじん書院】

牽羊壇

襄陽には「牽羊壇」と呼ばれる祭壇がある。古い言い伝えによると、刺史は着任すると必ず、一頭の羊を連れて祭壇に詣で、それをぐるりと巡り、何周回ったかによって州を統治する年数を占うとのことである。文帝劉義隆)が刺史になったときは、羊が六周回っても止まらなかったので、力づくで止めた。その結果、八年してから昇進したのであった。